
・規則正しい食事ができない
・偏食や外食で栄養バランスが偏った食生活
・無理なダイエット
このように食生活が乱れていると鉄分が不足してしまいます。
毎日の生活の中でクラクラ、ふらふらしたり、ズーンと重く感じたり。
栄養の中でも大切な成分である鉄が十分にとれていないと、「大丈夫かな?」と、仕事でもプライベートでも何だか不安な気分になりますよね。

鉄分不足は自覚症状を感じにくいと言われています。そのため、鉄分が足りないことに気づかず、ある日倒れて初めて自分が鉄不足であることを知る人も多いようです。
もし、「なんだか調子が悪いなぁ…」と感じていたならば、毎日の食生活を見直して、意識的に鉄分の摂取を心がけましょう。

鉄分は大きく分けると、体内への吸収率が高い「ヘム鉄」吸収率が低い「非ヘム鉄」の2種類があります。
ヘム鉄は、肉・魚などの動物性食品、非ヘム鉄は、植物性食品・卵・乳製品に含まれています。 吸収率が低いとされている非ヘム鉄は、たんぱく質やビタミンCを多く含む食品と一緒にとることで、体内への吸収率がアップします。
このような食品を組み合わせて鉄分を効果的に吸収するように心がけ、3食を規則正しくバランスの良い食事をすることが大切です。



【ご飯】鉄分豊富なあさりの炊き込みご飯
酒蒸しや炊き込みご飯、汁物などどんなお料理にしてもおいしいあさり。そのあさりが実は栄養満点の食材。鉄分が豊富に含まれるあさりは鉄分補給のパートナーとしてぴったりです。

【主菜】鉄分たっぷりレバニラ
鉄分が豊富なレバーに、血液をサラサラにする効果があるニラ、新陳代謝を促進し発汗作用を高めるしょうがをプラス。肉料理の中でもカロリーが低いため、ダイエット中の献立にもおすすめ。

【副菜】効率的な鉄分補給に大豆とヒジキの煮物
大豆は、ひじきと同様に鉄分の多い食品の一つ。大豆に含まれる銅は鉄の吸収を促進し、体内での利用を高めてヘモグロビンの合成を助ける働きがあるため、鉄分補給の効率が一層アップ!

【汁物】歯ごたえシャキッ!小松菜と豆腐の味噌汁
豆腐・小松菜・煮干しで鉄分+たんぱく質+ビタミンCと吸収率もばっちりの味噌汁。歯ごたえシャキシャキの小松菜で食事も進みます!
鉄分不足についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
自覚しにくい鉄分不足は、日ごろから意識して補給を心掛けたいですね。鉄分だけではなくビタミンCやたんぱく質など、吸収を良くする栄養素もバランスよくとることが大切です。

わかっているけど、仕事や育児でそんな時間がない!という事、ありますよね。そんなときは、手軽にしかも効率よく鉄分をとれる食品を利用するとよいでしょう。
最近口コミでも人気が高いのは「豊潤サジー」というもの。
非常に栄養豊富な「サジー」というスーパーフルーツをそのままジュースにしたもので、プルーンジュースの約22.7倍※もの鉄分、それから鉄分の吸収を高めるビタミンCはレモンジュースの約10.1倍※も含まれています。
栄養が豊富なので、ひとくち飲むだけの手軽さもおすすめポイントです。
世界一厳しいとされる有機EU認証をクリアし、原料の良さは折り紙付き。着色料、香料、保存料など一切使用していないため、妊娠中の方から授乳中の方まで安心して飲めます。
※(財)食品分析開発センター SUNATEC調べ

原料のサジーは7000万年前から地球上で果実をつけるグミ科の植物。日本ではあまり馴染みがありませんが、古くから人々に親しまれてきました。現代では、その栄養の高さから健康食品や化粧品の原料として使用されることが多く、「スーパーフルーツ」と呼ばれています。